似合う?似合わない?
ショートスタイルが似合うひと。
ミディアムスタイルが似合うひと。
ロングスタイルが似合うひと。
自分にはどんなスタイルが似合うのでしょうか?
似合うスタイルは、
顔のかたちや骨格、髪質、毛量などが影響するので、
似合うヘアスタイルはひとによって変わります。
そして、
年齢(世代というか雰囲気というか)も似合うヘアスタイルに影響します。
「似合うヘアスタイル」というのは、
そのひとの人生のなかで似合う時期があるんです。
いつまでもずーっと似合っていることはないんですね。
また、
似合わないヘアスタイルも似合わない時期があります。
いつまでも似合わないわけではないんです。
人生において、ひとはみな成長し見た目も変化していきます。
例えば、
「学生時代に、部活の為、ショートにしなくちゃいけなかったけど、自分の短い髪が似合わなくてすごく嫌だった。」
「20代に、心機一転、ロングをばっさりショートにしたら、まわりの評判がすごく悪かった。」
こんな経験なかったですか?
たとえその時期に似合わなくて悪いイメージしかないヘアスタイルでも、
それから年月がたつと、不思議なくらい似合ってしまうことだってあるんです。
反対に、
前からずっとしているヘアスタイルだからと続けていても、今の自分に似合っているかはわかりません。
あとは、
誰からの評価を参考にするかも大切だと思います。
小学生の息子ちゃん娘ちゃんから?
高校生の息子さん娘さんから?
30代の息子娘から?
同世代の親友から?
どの世代のひとから評判がいいと嬉しいでしょうか?
また、
ショートは老けて見える。
ショートは顔が大きく見える。
ショートはおばちゃんみたい。
と思っているひとが多いですが、
これらは全部間違いです。
ショートスタイルだって、そのひとに似合うようにすれば、
女性らしさも出せるし、女性らしいファッションだって似合うんです。
長い髪をばっさりカットしたら、若々しくてすごく素敵になったひといませんか?
過去がどうだったとか関係なく、今、素敵なヘアスタイルにしていくのが良いのではないでしょうか。